disséminer 講座特集
なぜ仏像はこの姿をしているのか
仏像の〈かたち〉を学ぶ三講座
京都や奈良の寺院を訪れると、私たちは数多くの仏像に出会います。
仏像はなぜあの姿かたちをしているのでしょうか。
そのかたちはどこから生まれ、日本でどのように発展したのでしょうか。
ディセミネでは、仏教美術を初めて学ぶ方から、寺院巡りや美術鑑賞をより深く楽しみたい方、仏像は好きだけれども見方がいまいち分からないという方、さらには地域間の交流史や日本とアジアの歴史に興味がある方までを対象に、三つの講座を通じて仏像の世界を体系的に学びます。
こんな方におすすめです
- 仏教美術に関心のある人
- 仏像や寺院巡りをもっと楽しみたい人
- 美術館やお寺で仏教美術をもっと楽しみたい人
- 仏像は好きだけれども見方がいまいち分からないという人
- 仏教美術をしっかり学びたい人
- 日本文化の背景を知りたい人
- 日本とアジアの歴史に興味があり、文化遺産の「かたち」を通して理解を深めたいという人
講座一覧
1まずは仏像の基本を知る
仏像はどれも同じように見える――そんな印象を持つ方も少なくありません。本講座では、如来・菩薩・明王・天部といった仏たちの違いや、印相(手の形)や持物に込められた意味を学びながら、仏像を読み解くための基礎知識を身につけます。寺院や美術館での鑑賞がより豊かになる入門講座です。
- 開講期間: 6月17日 〜 6月24日
- 日程: 6/17(水)、6/24(水)19:00~20:30
- 受講料: 4,000 円
- 授業回数: 2 回
2日本で花開いた仏像を学ぶ
飛鳥・奈良時代を中心に、日本の仏像がどのように受容され、発展していったのかをたどります。法隆寺や薬師寺、東大寺などの代表的な寺院と作品を取り上げながら、それぞれの時代や地域が生み出した表現の特徴を読み解きます。日本仏教美術の歴史を体系的に学ぶ講座です。
- 開講期間: 7月1日 〜 9月23日
- 日程: 隔週水曜日19:00~20:30
- 受講料: 14,400 円
- 授業回数: 7 回
- 募集期間: 6月24日 21:00 まで
3仏像のルーツをたどる
仏像はどこで、どのようにして誕生したのでしょうか。本講座では、インドの仏教美術から出発し、ガンダーラやマトゥラー、中国の石窟寺院などを取り上げながら、仏像の成立と展開の歴史をたどります。日本の仏像をより広いアジア世界のなかで理解するための視点を得ることができます。
- 開講期間: 7月8日 〜 9月30日
- 日程: 隔週水曜日19:00~20:30
- 受講料: 14,400 円
- 授業回数: 7 回
- 募集期間: 7月1日 21:00 まで
※2026年7月1日21時までに②「仏像の「かたち」はいかに生まれたか——インドと中国の初期仏教美術を知る」③「仏像の「かたち」はいかに育まれたか——寺院ごとに学ぶ日本の仏像[飛鳥〜奈良時代]」の2講座をお申し込みいただいた方には、2,000円のキャッシュバックを行います。この機会に是非とも合わせての受講をご検討ください。



