仏像の種類とかたちを知る——仏教美術を深く味わうための必須知識
開講期間: 2026年6月17日 〜 2026年6月24日
6/17(水)、6/24(水)19:00~20:30
難易度: 入門※ 難易度についてはこちらを参照ください。
内容紹介
※本講座は、「仏像の「かたち」はいかに生まれたか——インドと中国の初期仏教美術を知る」が開講するまでの受付となります。受講をご検討中の方はこの機会にお申し込みください。
仏教美術の講座では、如来、菩薩、神々といった像の種類(尊種)、あるいは像がまとっている衣服や装飾品、光背や台座など像を構成するパーツ、像の制作に用いられる技法の名称など、聞き慣れない単語が多く登場します。
また、ヒンズー教をはじめとするインドの土着の神々を多く取り込んでいる仏教のパンテオンは複雑で、尊種間の関係性やヒエラルキーも、すぐには理解するのが難しいものです。
こうしたいわば仏教美術を学ぶ上での前提となっている知識については、個別の作品を紹介する際に必要に応じて紹介するのが一般的ですが、この方法をとると、個別の作品に関する知識は深まるものの、結局のところ尊種間の関係性に関する理解が曖昧なままになってしまうという難点があります。
そこでこの講座では、仏像の種類(如来、菩薩、天部、羅漢、密教尊など)とそれぞれの基本的なかたち、および尊種間の関係性や仏教的世界観の中での位置付け、像の制作や素材について、2回に分けてお話します。これらの知識は、大陸(インド、中国、朝鮮半島など)と日本、いずれの仏教美術について学ぶ上でも役立つ基礎的なものです。
ディセミネでは日本と大陸、それぞれの仏教美術に関する講座を開講していますが(時期的には本講座の直後に開講されます)、これらを受講する上での準備段階として本講座を設けています。本講座のみを単独で受講していただくこともできますし、この講座を受講せずに直接日本や大陸の仏教美術に関する講座を開始していただくことも可能ですが、基礎知識を身につけてからより詳しい学習を開始することで授業から得られる学びも深まるかと思いますので、受講をおすすめいたします。また、以前に仏教美術について学ばれた際になんとなく全体像がつかめずにいた場合にも、点として理解されていた内容を線でつなぐきっかけになると思います。
※受講者はアーカイブ(録画)の視聴が可能です。リアルタイムで授業に参加できない場合も見逃しなく受講できます。
※途中参加の場合も、全授業のアーカイブ動画をご覧いただけます。
※アーカイブ動画は、最低1年間視聴可能です。
仏像の「かたち」はいかに育まれたか——寺院ごとに学ぶ日本の仏像[飛鳥〜奈良時代]
https://disseminer.jp/courses/108

仏像の「かたち」はいかに生まれたか——インドと中国の初期仏教美術を知る
https://disseminer.jp/courses/109
↓
2. 開講&受講の決定
↓
3. リアルタイムで授業に参加/アーカイブを見る/クラスルームから資料にアクセス
仏教美術の講座では、如来、菩薩、神々といった像の種類(尊種)、あるいは像がまとっている衣服や装飾品、光背や台座など像を構成するパーツ、像の制作に用いられる技法の名称など、聞き慣れない単語が多く登場します。
また、ヒンズー教をはじめとするインドの土着の神々を多く取り込んでいる仏教のパンテオンは複雑で、尊種間の関係性やヒエラルキーも、すぐには理解するのが難しいものです。
こうしたいわば仏教美術を学ぶ上での前提となっている知識については、個別の作品を紹介する際に必要に応じて紹介するのが一般的ですが、この方法をとると、個別の作品に関する知識は深まるものの、結局のところ尊種間の関係性に関する理解が曖昧なままになってしまうという難点があります。
そこでこの講座では、仏像の種類(如来、菩薩、天部、羅漢、密教尊など)とそれぞれの基本的なかたち、および尊種間の関係性や仏教的世界観の中での位置付け、像の制作や素材について、2回に分けてお話します。これらの知識は、大陸(インド、中国、朝鮮半島など)と日本、いずれの仏教美術について学ぶ上でも役立つ基礎的なものです。
ディセミネでは日本と大陸、それぞれの仏教美術に関する講座を開講していますが(時期的には本講座の直後に開講されます)、これらを受講する上での準備段階として本講座を設けています。本講座のみを単独で受講していただくこともできますし、この講座を受講せずに直接日本や大陸の仏教美術に関する講座を開始していただくことも可能ですが、基礎知識を身につけてからより詳しい学習を開始することで授業から得られる学びも深まるかと思いますので、受講をおすすめいたします。また、以前に仏教美術について学ばれた際になんとなく全体像がつかめずにいた場合にも、点として理解されていた内容を線でつなぐきっかけになると思います。
※受講者はアーカイブ(録画)の視聴が可能です。リアルタイムで授業に参加できない場合も見逃しなく受講できます。
※途中参加の場合も、全授業のアーカイブ動画をご覧いただけます。
※アーカイブ動画は、最低1年間視聴可能です。
★関連講座★
本講座は、以下の講座を受講するための基礎的な知識を提供するものです。受講は必須ではありませんが、先に受講いただくことでより深い学びを得ることが可能です。また本講座のみでの受講も歓迎いたします。仏像の「かたち」はいかに育まれたか——寺院ごとに学ぶ日本の仏像[飛鳥〜奈良時代]
https://disseminer.jp/courses/108

仏像の「かたち」はいかに生まれたか——インドと中国の初期仏教美術を知る
https://disseminer.jp/courses/109
◆受講の流れ◆
1. お申し込み↓
2. 開講&受講の決定
↓
3. リアルタイムで授業に参加/アーカイブを見る/クラスルームから資料にアクセス
◦リアルタイム授業への参加URLは、受講決定時に自動送信されるメールに記載されている他、クラスルーム(下記)、マイページ内「ダッシュボード」からもご確認いただけます。また、各授業日の2日または3日前にリマインダーメールをお送りいたします。
◦講師とのやりとりや資料の配付、講座に関する運営からのお知らせ等は、Google社が提供する学習管理アプリケーション「Googleクラスルーム」から行います。クラスルームにつきましては、受講決定時に別途招待メールが届きますので、そちらからご参加ください。
◦クラスルームの使い方についてはこちらをご覧ください。
◦授業のアーカイブ動画は、通常授業後48時間以内に運営から公開され、公開時にメールにて通知が届きます。
◦アーカイブ動画はマイページ内「受講状況」からご覧いただけるほか、本ページ下部の「授業スケジュール」およびクラスルームからもご覧いただけます。
◦ディセミネでの初回受講時に送られる招待メールを承認することで、Googleカレンダーと自動で同期が可能です。是非ともお使いください。

授業予定
第1回 2026年6月17日(水)19:00〜20:30
第2回 2026年6月24日(水)19:00〜20:30
仏像の種類とかたち1
第2回 2026年6月24日(水)19:00〜20:30
仏像の種類とかたち2
※ 授業の進捗等により予定が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
こんな人におすすめ
今後、ディセミネで日本や大陸の仏教美術について学ぶことを予定されている方
これまで仏教美術について学んだことはあるが、尊種の位置付けやヒエラルキーなどに関する基本的な全体像をつかみたいと考えている方
これまで仏教美術について学んだことはあるが、尊種の位置付けやヒエラルキーなどに関する基本的な全体像をつかみたいと考えている方
講師情報

授業スケジュール
次回開催
2026年6月17日 19:00 〜 20:30
第1回 仏像の種類とかたち1
参加可能人数: 無制限2026年6月24日 19:00 〜 20:30
第2回 仏像の種類とかたち2
仏像の種類とかたちを知る——仏教美術を深く味わうための必須知識
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