塩飽千丁
現象学および精神分析的心理療法

1981年広島県生まれ。大阪大学大学院 基礎人間科学講座(フランス哲学)の博士後期課程を単位取得退学。その後京都大学大学院 臨床教育学専攻の修士課程に入学、修了し、32歳で臨床心理士の資格をとる。
資格取得後も在野で哲学の研究を続けながら、フリーランスの臨床心理士としてさまざまな現場で臨床を行う。医療領域では、精神科クリニックおよび総合病院にて心理療法および心理アセスメントを担当。司法領域では、拘置所での心理療法や裁判所提出用治療報告書の作成、および犯罪加害者への集団療法を担当。教育領域では、公立教育センター、私立中・高等学校にて心理療法および(保護者や教諭への)心理コンサルテーションを担当。福祉領域では、児童発達支援施設にて未就学の神経発達症児への心理療法や集団療育を担当、また、薬害被害者・遺族の自助グループの補助も担当。
そのほか、知的障害者や音楽家で構成された即興アーティスト集団、音遊びの会にサックス奏者として参加している。
資格取得後も在野で哲学の研究を続けながら、フリーランスの臨床心理士としてさまざまな現場で臨床を行う。医療領域では、精神科クリニックおよび総合病院にて心理療法および心理アセスメントを担当。司法領域では、拘置所での心理療法や裁判所提出用治療報告書の作成、および犯罪加害者への集団療法を担当。教育領域では、公立教育センター、私立中・高等学校にて心理療法および(保護者や教諭への)心理コンサルテーションを担当。福祉領域では、児童発達支援施設にて未就学の神経発達症児への心理療法や集団療育を担当、また、薬害被害者・遺族の自助グループの補助も担当。
そのほか、知的障害者や音楽家で構成された即興アーティスト集団、音遊びの会にサックス奏者として参加している。
メッセージ
わたしは対人援助現場と哲学の二足のわらじを履いているものでございます。二足の草鞋を履いているからこそ伝えられる話ができれば幸いです。
