作家とともに歌会を行う——より深く短歌に向き合いたい人のための実践講座[2026春](昼開講)

開講期間: 2026年4月3日 2026年7月17日

3週に1回、金曜日10:00-12:00

難易度: 入門〜発展

受講者募集中

募集期間2026年3月27日 21:00 まで

授業回数6 回

受講料12,600 円

現在の申込数0(最低開講人数: 7)


内容紹介

2026年春の短歌講座は次の三種類となります。同時受講も可能です。
①作家とともに現代短歌を詠む——創作の初歩から「歌会」参加まで[2026春]
→短歌の実作を行い講師の評を受けることで、短歌とはなにかについて考え、楽しんでいけるようになる講座です。短歌をつくるのがはじめての方から、もっとうまくなるためにアドバイスが欲しい方まで。

②作家とともに歌会を行う——より深く短歌に向き合いたい人のための実践講座[2026春](夜開講)

③作家とともに歌会を行う——より深く短歌に向き合いたい人のための実践講座[2026春](昼開講)(この講座)
→歌会を6回行う講座です。受講者同士の相互評が中心。夜開講(水曜日19:30-21:30)と昼開講(金曜日10:00-12:00)のふたつがあります。どちらも初心者歓迎です!

詳しくは各講座のページをご覧ください。

歌会とは、参加者が短歌をつくり提出し、匿名の状態でまとめられた短歌に相互で評を行うという行為のことです。この講座では、定期的に歌会を行い、歌会というものがどのような営みであるかを体験することができます。

まず、かんたんに歌会の流れを説明します。

【事前にやること】
1. 短歌をつくり、締め切りまでに提出する。
2. 無記名の状態で提出された短歌が並んだ「詠草一覧」(提出する短歌のことを「詠草」と呼びます)を読んで、どの歌に評を入れるかを決める。

【歌会当日】
3. 司会が進行を行う。一覧を見ながら一首ずつ参加者から評をきいていく。すべての歌について扱う。
4. 解題。誰がどの短歌をつくったのかを明かす。

短歌をつくってきて提出すること、短歌の評を話すこと、どちらをも行う必要があり、主体的に参加することが求められる講座です

歌会に参加し、一首の短歌についておぼえる漠然とした感情を言葉にすることで、歌をより深く読みこんでいくようになることが期待されます。また、ひとの評を自らの歌に関するもの以外にもたくさん聞くことで多様な意見をそのまま受け入れられるようになります。

みずから参加することが求められるやや発展的な内容ではありますが、歌会や短歌の初心者を歓迎します。経験はまったく問いません。歌会をやってみたいという気持ちがあればご受講いただけます。

また短歌をつくったことがある方にとっては、定期的に歌会が行われる機会としていただけたらと思います。

はじめからスムーズに発言ができなくて構いません。わからないことや不安なことがあったら積極的に質問してください。短歌の上手い下手はまったく問いません。

みなさんと楽しい場がつくっていけることを願います。

※初回授業の前に短歌一首の提出と、詠草一覧を確認してどの歌が好きかについて投票を行っていただきます。受講決定後、クラスルームに参加し、提出と投票を行ってください。
※歌会に関して、初回以外ではお題を設ける可能性があります。

※それぞれのつくってきた歌について講師による直接的な添削や指導はありません。相互に評を行うことが中心です。講師が「教える」という形を積極的にとらないことで、自主的に学んだという体験を得てほしいと考えています(評の中で取り上げられなかったことの補足や、各発言についてのフォローなどはおこなっていきます。直接添削を受けられるという講座ではないことをご了承ください)。

自分のつくる歌について具体的な添削がほしい方は、併せて「作家とともに現代短歌を詠む——創作の初歩から「歌会」参加まで[2026春]」をご受講ください。そちらでは技術に関する質問を毎回受け付けます。参加者との雑談のような時間も設ける予定です。同時受講を歓迎しますので、受講についてどうぞご検討ください(どちらかだけの参加ももちろん歓迎です)。

※受講者はアーカイブ(録画)の視聴が可能です。リアルタイムで授業に参加できない場合も見逃しなく受講できます。
※途中参加の場合も、全授業のアーカイブ動画をご覧いただけます。
※アーカイブ動画は、講座の受付終了から1年間視聴可能です。
※本講座は、終了後、アーカイブ講座としての公開はありません。参加希望の方はお早めにお申し込みください。


◆受講の流れ◆

1. お申し込み

2. 開講&受講の決定

3. リアルタイムで授業に参加/アーカイブを見る/クラスルームから資料にアクセス

◦リアルタイム授業への参加URLは、受講決定時に自動送信されるメールに記載されている他、クラスルーム(下記)、マイページ内「ダッシュボード」からもご確認いただけます。また、各授業日の2日または3日前にリマインダーメールをお送りいたします。

◦講師とのやりとりや資料の配付、講座に関する運営からのお知らせ等は、Google社が提供する学習管理アプリケーション「Googleクラスルーム」から行います。クラスルームにつきましては、受講決定時に別途招待メールが届きますので、そちらからご参加ください。

◦クラスルームの使い方についてはこちらをご覧ください。

◦アーカイブはマイページ内「受講状況」からご覧いただけるほか、本ページ下部の「授業スケジュール」およびクラスルームからもご覧いただけます。

◦ディセミネでの初回受講時に送られる招待メールを承認することで、Googleカレンダーと自動で同期が可能です。是非ともお使いください。

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授業予定

第1回 2026年4月3日(金)10:00-12:00

歌会とは(簡単な流れの説明) 、歌会の実践①


第2回 2026年4月24日(金)10:00-12:00

歌会の実践②


第3回 2026年5月15日(金)10:00-12:00

歌会の実践③


第4回 2026年6月5日(金)10:00-12:00

歌会の実践④


第5回 2026年6月26日(金)10:00-12:00

歌会の実践⑤


第6回 2026年7月17日(金)10:00-12:00

歌会の実践⑥


※ 授業の進捗等により予定が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

こんな人におすすめ

短歌に興味があり、触れてみたいと思っている方。
歌会に参加する機会がなく、定期的に行える場を求めている方。

講師情報


授業スケジュール

  • 次回開催

    2026年4月3日 10:00 〜 12:00

    第1回 歌会とは(簡単な流れの説明) 、歌会の実践①

    参加可能人数: 無制限
     
  • 2026年4月24日 10:00 〜 12:00

    第2回 歌会の実践②

     
  • 2026年5月15日 10:00 〜 12:00

    第3回 歌会の実践③

     
  • 2026年6月5日 10:00 〜 12:00

    第4回 歌会の実践④

     
  • 2026年6月26日 10:00 〜 12:00

    第5回 歌会の実践⑤

     
  • 2026年7月17日 10:00 〜 12:00

    第6回 歌会の実践⑥

     

作家とともに歌会を行う——より深く短歌に向き合いたい人のための実践講座[2026春](昼開講)

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